エンドポイントセキュリティについてどのような対策をされているでしょうか?
「最新エンドポイントセキュリティ事情」最新のエンドポイントセキュリティについて、ソリューションの分類や主な機能、選定のポイントなどご紹介した資料をご用意いたしました。
1. 変貌するIT環境とエンドポイントの在り方「エンドポイント」とは、ネットワークに接続された端末や機器を指します。
以前は、社内に置かれているPCやプリンタなどの機器に限られ、管理がしやすかったと思いますが、最近では社外にも持ち運びができるノートPCやタブレット、スマホなど様々な端末を利用していて、管理が複雑になっているのではないでしょうか。
働き方改革、コロナ禍でのテレワーク推進などで急激に業務環境の変化が訪れました。
ネットワークセキュリティの考え方も、ファイアウォールやVPNを用いた境界型防御から、ユーザー、デバイス、アプリケーション、ネットワークすべてに対してアクセス毎に認証・承認・監視を行うゼロトラストが注目されてきています。
ゼロトラストについては、詳しくご説明している資料がありますので、ご参考になさってください。
このゼロトラストの実践において、エンドポイントセキュリティは必要不可欠な要素です。
エンドポイントは、サイバー攻撃の入り口となり、ユーザーの行動がセキュリティに直結します。
ここを守ることがゼロトラストの基盤を支えることになります。
有効な技術として以下が挙げられます。
◆EDR端末を監視し、脅威をリアルタイムで検知・分析することで、迅速な対応を可能にします。
◆XDRエンドポイントだけではなく、ネットワーク、クラウド、メールなどの複数の領域を横断的に監視・分析することで、より高度な検知と対応が行えます。
◆SASEネットワークとセキュリティ機能をクラウド上で統合し、管理の効率化と安全なアクセスを実現します。
エンドポイントとクラウドセキュリティの連携により、ゼロトラストの思想をネットワーク全体に拡張可能です。
SASEについても、詳しくご説明している資料がありますので、ぜひご覧ください。
これらの技術を組み合わせることで、エンドポイントセキュリティだけではなく組織全体のセキュリティ体制をゼロトラストベースで強化することが可能になります。
ご紹介の資料は、この中のEDRやXDRをご説明しています。
日々使っている端末のセキュリティ対策について見直すきっかけになれば幸いです。
※オンラインセミナーは終了しました。
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