クラウド化を進められているインフラはありますでしょうか?
「クラウド移行 当社事例のご紹介」当社が進めているパブリッククラウドへの移行プロジェクトの様子を、検討内容、試算したコスト、課題なども含め、リアルにまとめた資料をご紹介します。
1. 当社クラウド化の概要当社では、11月14日から12月9日にかけてオンラインセミナー「クラウド移行 当社事例のご紹介」を開催しておりました。
たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
当社で行っているITインフラのクラウド移行は、ファイルサーバだけではなく、社内ネットワークや基幹システムなど、自社で保有していたオンプレミス環境を全て無くし、パブリッククラウドへ移行することを前提としています。
昨今、リモートワークやハイブリッドワークの普及、災害やパンデミックといった予測不能なリスク、そして市場やサービスの急速な変化などへの対応が企業に求められています。
こうした環境において、自社のITインフラのクラウド化は、どこからでも安全に社内ネットワークにアクセスできる、データやシステムを物理的に分散しBCP(事業継続計画)を強化できる、リソースの拡張・縮小に柔軟に対応できると、様々な面で最適な選択になります。
ですが、全てを一度にクラウドへ移行することは容易ではなく、計画的に進めないと予想よりコストがかかってしまった、業務への影響が出てしまったなどリスクを避けられません。
そこで、まずは影響の少ないシステムや環境から段階的にクラウドへ移行し、効果を確認しながら進めていくことを推奨しています。
スモールスタートを選択するにしろ、まず初めに行うことは同じです。
◆現状把握サーバ、データベース、ネットワークなどのIT資産、運用プロセス、コスト構造などの洗い出しを行います。
◆目的の確認コスト削減、可用性向上、セキュリティ強化など、クラウド化において何を達成したいか確認します。
◆移行方法の選択クラウドへの移行方法は、既存のアプリケーションやデータをそのままクラウドへ移行する「リホスト」、一部をクラウド向けに最適化して移行する「リプラットフォーム」、アプリケーションをクラウドネイティブに作り直す「リファクタリング」など様々な方法があるため、どの方法が良いか選択する必要があります。
資料では、当社が定めたクラウド化の要件、現在の状況と移行後の想定イメージなど詳しくご説明しています。
クラウド移行を検討する参考になれば幸いです。
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