2025/11/18



Excel管理では限界を感じる業務はありませんか?

「クラウドデータベースで実現する企業変革」

分散したデータを、企業の成長を支える「価値ある資産」へ変えていく「クラウドデータベース」について、その仕組みや特徴、当社の事例などをご説明した資料をご紹介いたします。



1. レガシー環境からクラウドへのシフト
業務の情報管理に、Excelは手軽で誰でも扱えるツールとして広く活用されています。
しかし、ファイルの分散や属人化が起こりやすく、検索性の低さからデータを蓄積しただけになってしまうなど課題も多いです。

クラウドデータベースは、情報を一元管理し、リアルタイムで更新・検索・集計・履歴管理が可能です。
複数人の同時編集や閲覧・編集の権限設定、他システムとの連携など様々な機能を活用できるため、業務の生産性とデータ活用力が飛躍的に高まります。

【Excel管理が適しないもの】
◇顧客情報管理
イベントやセミナーの参加者など、一時的な顧客情報はExcelで管理しがちです。
イベントごとや部署ごとにファイルが分かれてしまうことがよくあり、それぞれ項目が異なる場合、後から統合しようとするとかなりの手間がかかります。
重複や更新漏れが起きてしまったり、検索性が低く集計が苦手だったりします。

<クラウドデータベースで改善・向上すること>
クラウドデータベースで顧客情報を一元管理することで、重複を防ぎ、可視化されるため、活用の幅が広がります。
検索性が向上し、分析が容易になることでマーケティングにも活用しやすくなります。


◇問い合わせ対応履歴
問い合わせの対応時は、情報を手入力で記録するケースが一般的です。
もしくは、RPAを活用してメールから自動で記録していく方法もありますが、やはりExcelだと一元管理が難しく、複数人で対応が重複してしまう、検索性が低く対応内容の共有に向いていないという問題があります。

<クラウドデータベースで改善・向上すること>
クラウドデータベースでの一元管理になることで、対応状況を蓄積できます。
同じ事案の検索が容易になり、対応が一貫することで顧客満足度向上に繋がります。
属人化が起きにくく、誰でも対応できる体制を構築できます。


◇営業案件・商談履歴
案件ごとに個別ファイルを作成するケースも見られ、案件情報の統合や進捗の把握に手間がかかります。
集計や分析が難しく、営業活動の可視化や改善施策の立案には向いていません。

<クラウドデータベースで改善・向上すること>
案件情報をリアルタイムで更新・共有できたり、進捗や履歴の可視化、集計や分析の自動化ができたりするなど、営業活動の質が向上する機能が多数あります。


◇在庫・商品管理
商品の種類や項目が多いほど管理が複雑になり、在庫数の不一致や欠品のリスクが高まってきます。
ファイル共有などで同時更新を可能にしても、多数拠点、多人数での同時更新は限界があります。

<クラウドデータベースで改善・向上すること>
拠点を横断して在庫情報の一元管理ができ、リアルタイムでの数量把握や、しきい値を超えた場合のアラート通知機能により、管理の精度と効率が大幅に向上します。


Excelで蓄積してきたデータは、データベースへの移行が可能です。
今あるデータを最大限に活かし、業務のDXを加速させていきましょう。

資料では、クラウドデータベースの導入ステップやリスク対策、実際の活用事例まで詳しくご説明しています。
お役に立てれば、幸いです。


※オンラインセミナーは終了しました。



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