クラウドストレージを選ぶ際、何を重視するでしょうか?
「クラウドストレージが叶える 理想のファイル管理とは」クラウドストレージについて、運用方法やサービスの違い、企業にあった選定方法などをまとめた資料をご紹介いたします。
3. クラウドストレージサービスの選び方スマホデータの保存からBCP対策のバックアップと様々な活用方法があり、身近になってきているクラウドストレージ。
サービスの数も豊富ですが、どれも同じだと思っていませんか?
各社、得意分野や特化していることが異なり、選び方ひとつで、ただのデータ保存場所ではなく業務効率や生産性を大きく上げてくれるツールとなるのです。
職種別おすすめ選定ポイント◆営業・マーケティング
モバイルアプリで外出先からアクセスができるもの、電子サインシステムと連携ができ、契約書管理に強いもの、リンク作成が簡単でクライアントとのデータ共有ができるものがおすすめです。
◆管理部門・バックオフィス
一度の認証で複数のシステムやアプリケーションにログインできるSSOに対応したもの、高度なアクセス権限管理や監査ログ機能がついているセキュリティ重視のものがおすすめです。
会計・人事・契約管理ツールと連携できるものもあります。
◆デザイナー・クリエイター
PSDやAIといったデザインファイルのプレビューが可能なもの、デザインファイルをクラウド上でそのまま編集できるものがおすすめです。
◆ITエンジニア・開発者ソースコード管理、チームでの共同開発、API連携、CI/CDパイプライン構築などの機能を備えたものがおすすめです。
◆教育機関各学年・教員など細かくアクセス権限が設定できるもの、複数人でリアルタイムに共同編集が可能なものがおすすめです。
教育機関向けの割引プランが用意されていることも多く、コストを抑えつつ高機能なサービスを選定できます。
資料では、料金体系、データ共有方法、セキュリティなど、クラウドストレージサービスの様々な選定方法を詳しく説明しています。
参考になれば幸いです。
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