2025/12/02



自社Webサイトからのお問い合わせで新規顧客の獲得はできているでしょうか?

「「オンラインセミナー」の始め方」

オンラインセミナーの開催は有効なマーケティング手法の一つです。
オンラインセミナーを始めるにあたって、進め方や必要な機材、ツールの活用、当社事例などをまとめた資料をご用意いたしました。



3. オンラインセミナーの進め方
近年、インターネットやスマートフォンの普及により、ユーザーが自ら情報を調べ、商品やサービスを比較してから購入する行動が当たり前になってきています。
企業がマーケティングを行う上で、ユーザーとの接点になるメディアは「オウンドメディア」「ペイドメディア」「アーンドメディア」の3つに分類され、「トリプルメディア」と呼ばれています。

【オウンドメディア】
「オウンド」は「所有」という意味で、企業が自分たちで所有・管理しているメディアを指します。
Webサイト、ブログ、パンフレットなど自社で情報発信ができ、自社でコントロールできるメディアです。
◇メリット
発信する内容やデザインを自由にコントロールできるため、自社の魅力を伝えやすいです。
◆デメリット
効果が出るまでに時間がかかり、運営していくためのリソースが必要になります。

【ペイドメディア】
「ペイド」は「お金を払う」という意味で、費用を支払って広告を掲載するメディアを指します。
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌に加え、インターネット広告など、不特定多数のユーザーにアプローチする広告媒体です。
◇メリット
多くの人の目に留まり、短期的な効果が望めます。
◆デメリット
費用が発生するのが前提で、価格は媒体により異なります。

【アーンドメディア】
「アーンド」は「得る、受ける」という意味があり、FacebookやX、Threads、InstagramなどのSNSを使った発信を指します。
ユーザーからの信頼や評判、共感などの獲得を目的とします。
◇メリット
企業アカウントとユーザーとの双方向でのやりとりが可能で、情報の拡散が期待できます。
◆デメリット
コントロールが難しく、場合によっては炎上して評判を落とすリスクもあります。

トリプルメディアは、それぞれのメリットを活かして短所を補うマーケティング手法です。
この中のオウンドメディアでは、近年「オンラインセミナー」が活用されるようになってきました。
オンラインセミナーには、まだ購買意欲が高くないユーザーに対して、業界トレンドや役に立つ情報など幅広いテーマで情報を提供する「リード獲得型セミナー」と、購買意欲が高いユーザーに対して、知りたい情報を提供する「顧客獲得型セミナー」があります。
オウンドメディアのなかでもオンラインセミナーは、直接顧客との接点を持てるため、認知拡大にも成約にも、高い効果が望める手法になります。

とはいえ、オンラインセミナーを開催するのはハードルが高く難しいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
資料では、専門的な知識がなくても気軽にオンラインセミナーを始められるよう、様々なポイントをご紹介しています。
本資料がマーケティング活動のお役に立てれば幸いです。


※オンラインセミナーは終了しました。



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