監視カメラの進化や最新の機能をご存じでしょうか?
「監視カメラで発展する現場の働き方」人手不足や業務の複雑化が進む中、現場の安全と効率を両立させる手段として注目されているのが、AIと連携した進化型の監視カメラです。
進化した監視カメラの役割を解説、活用事例などをまとめた資料をご紹介します。
2. 改めて、監視カメラとは監視カメラの誕生は、1933年にイギリスでニワトリの卵泥棒を特定するために設置したカメラだと言われています。
ドアを開けるとドアに仕掛けた砂袋が動き、その重みでシャッターを切るという原始的なものでしたが、そのカメラで犯人を特定し、裁判に証拠写真として提出することに成功しました。
1950年代、テレビの撮影技術の発展に伴い、CCTV(閉回路テレビ)と呼ばれる、カメラとモニタをケーブルで接続してリアルタイムに映像を確認できる仕組みが登場し、静止画撮影から動画撮影に移行していきました。
1980年代には、CCDセンサーの実用化によりカメラの小型化が進み、記憶媒体を一体化したカメラが普及していきます。
1990年代には、映像をデジタルで記録・再生できるようにした規格「DV方式」が登場。
デジタル化により、VHSや8ミリビデオから飛躍的に高画質でコンパクトになりました。
そして、1996 年にスウェーデンのアクシスコミュニケーションズが世界初のネットワークカメラ、「AXIS Neteye 200」を発表。
監視カメラをネットワークに繋げることで、遠隔での映像確認が可能になりました。
監視カメラの最新事情◆高画質化フルHDから4K対応が主流になりました。
わずかな環境光を増幅して暗い中でもカラーで鮮明に映すカラーナイトビジョンや、高感度イメージセンサーを搭載して星明り程度の微弱な光でも撮影できるスターライトセンサーも普及しています。
◆AI搭載顔認識、人物や車両などの識別、動体検知の精度が向上したことで、誤警報が減り、自動で必要な時だけ撮影するといったことも可能になっています。
◆クラウド録画録画したデータは、microSDカードなどの記録媒体からクラウドに保存することが一般化してきています。
盗難や故障時でもデータが失われず安心です。
◆ワイヤレス化Wi-Fi対応モデルが増加。配線が不要なので設置場所の自由度も高いです。
スマホから遠隔操作が可能なものもあり、いつでもカメラの映像を確認できます。
このような技術の進歩により、監視カメラは防犯だけではなく、働く人の安全や効率的な業務を支えるツールへと進化しています。
最新の監視カメラについて、
資料ではネットワークやAIでより便利になっている現状と応用例、活用事例までご紹介しています。
是非、参考になさってください。
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