現在のWi-Fi環境を構築してから何年が経過しているでしょうか?
「Wi-Fi最新情報と最適化のすすめ」業務や働き方を支えるはずのWi-Fiが、知らないうちに生産性や安全性の足かせになっているかもしれません。
最新のWi-Fi動向から、見直しが必要なサイン、環境改善のヒントまでを、わかりやすく説明した資料をご紹介します。
1. Wi-Fi見直しの必要性生活や企業活動を行う上で欠かせない5大インフラとして、電気・水道・ガス・交通・通信があげられます。
これらに加え、デジタル技術の進展に伴い登場したのが、「ITインフラ」です。
ITインフラとは、企業の業務を支える情報システムの基盤となる環境のことです。
サーバやネットワーク、パソコン、クラウドサービスなどが含まれ、業務システムやデータを安全かつ安定的に利用するために欠かせません。
電気や水道・ガス・交通・通信といった5大インフラは、専門の事業者が日々維持・管理し、老朽化すれば更新されています。
では、オフィスのWi‑Fiやネットワークは誰が管理しているでしょうか。
ITインフラは、気づかないうちに劣化し、トラブルが起きて初めて問題になるケースも少なくありません。
このような不調を感じることはありませんか?
●接続が切れることがある●Web会議で映像がカクつく●回線が遅いと感じるWi-Fi環境を構築してからしばらく経っている場合、機器の規格が古く、現在の業務環境に適していない可能性があります。
不調を感じた場合、まず現在使用しているWi-Fiの規格を確認してみましょう。
現在、多く使われているWi-Fi規格はWi-Fi 6と言われています。
Wi-Fiは規格により同時接続可能台数に限りがあり、昨今、ネットワーク接続が必要な機器の増加に伴い、接続が不安定になるケースが多く見られます。
また、Wi-Fi 5以前の規格に採用されている暗号化方式は「WPA2」で、2017年頃に脆弱性が見つかり、注意喚起されています。
参考:総務省「無線LAN(Wi-Fi)暗号化における脆弱性について(注意喚起)」当時見つかった脆弱性については、機器メーカー各社が修正プログラムの配布などで対策してきました。
しかし、Wi-Fi 5規格の機器自体のサポートが終了している製品も増えており、今後増えるセキュリティホールへの対策が提供されない可能性もあります。
とはいえ、ネットワークの更新は、接続台数の確認からアクセスポイントの配置の見直し、セキュリティ対策の見直しなどを含めると、大きなプロジェクトになります。
「使えているから」と後回しにしがちですが、古い機器を使い続けるリスクを考えると、機器を新しい物に変えるだけでも、ストレスの軽減や安全性の向上に繋がりますので、是非ご検討ください。
資料では、Wi-Fiの古い規格から最新規格まで詳しくご説明していますので、ご検討時の参考になれば幸いです。
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