シート数が多い、あるいは、データ量が増え続けているExcelファイルを開くときに、時間がかかると感じることはありませんか?
「クラウドデータベースで実現する企業変革」分散したデータを、企業の成長を支える「価値ある資産」へ変えていく「クラウドデータベース」について、その仕組みや特徴、当社の事例などをご説明した資料をご紹介いたします。
2. クラウドデータベースとは業務での情報管理といえば、まず思い浮かぶのはExcelです。
以前のメルマガで、Excelでの管理に適さない情報についてご紹介しました。
Excelは「個人で扱うデータ」や「データの集計」に便利なツールです。
一方で、大容量のデータの管理、共有、更新し続けるには向かない場合もあります。
特に、データ量の増加は、業務が複雑化し、Excelでは限界が生じるケースが増えてきます。
Excelが適さない情報管理は、データベースを利用することで改善・向上することが多く、それぞれの役割が違います。
【クラウドデータベースとExcelの主な違い】◆データ量クラウドデータベース:数百万~数十億件
Excel:数万~数十万件程度
◆同時編集クラウドデータベース:多数ユーザーが同時利用可能
Excel:制限あり(データをクラウドにアップすれば可能ですが、競合が起きることがある)
◆セキュリティクラウドデータベース:権限・暗号化・ログ管理
Excel:ファイル管理方法に依存
◆自動処理クラウドデータベース:システム連携・自動化が前提
Excel:手作業・マクロによる対応が中心
Excelは、手軽さから個人の作業や小規模な集計・分析に向いているツールです。
クラウドデータベースは、組織全体で情報を共有・蓄積・管理し、他システムとの連携や自動化を前提として運用する情報インフラそのものです。
実は、クラウドデータベースは、スマホの連絡先、ECサイトの注文履歴、音楽アプリのプレイリスト、ブラウザの閲覧履歴やお気に入りなど、私たちの身近なサービスにも数多く活用されています。
つまり、クラウドデータベースは特別なIT技術ではなく、生活を支えるインフラの一部なのです。
そんなクラウドデータベースについて、
資料では導入ステップやリスク対策、実際の活用事例まで詳しくご説明しています。
お役に立てれば幸いです。
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