自社や自社製品をどのような手法でアピールしているでしょうか?
「「オンラインセミナー」の始め方」オンラインセミナーの開催は有効なマーケティング手法の一つです。
オンラインセミナーを始めるにあたって、進め方や必要な機材、ツールの活用、当社事例などをまとめた資料をご用意いたしました。
4. 始めてみましょうオンラインセミナーが有効な営業手法とはいえ、始めるにはハードルが高いと感じるかもしれません。
その背景には、オンラインセミナーに対するよくある誤解が原因の可能性があります。
【オンラインセミナーのよくある誤解】◆集客目的で行うものオンラインセミナーは、集客よりも「理解」や「信頼」を深める場として真価を発揮します。
PRにおいて重要なのは、記憶に残り、「もっと知りたい」と思ってもらうことにあります。
瞬間的な集客だけではなく、自社や製品に興味を持ってもらい、商談につなげる深いPR手段なのです。
◆規模が小さいと意味がないオンラインセミナーは集客よりも自社や製品に興味を持った
「リード」に見てもらうことが大切です。
少人数でも確度の高いリードに届けば、次の相談や商談につながりやすくなります。
<リードとは?>自社の製品やサービスに興味・関心を示し、将来的に顧客になる可能性のある「見込み客」を指します。
◆専門家や有名人ではないとできないPRに必要なのは、「すごい話」や「珍しい話」ではなく、当事者としてのリアルな知見です。
何か物を買うときに口コミを参考にしませんか?
口コミは専門家や有名人などの自分とかけ離れた人が語るものだと、リアル感が失われてしまいます。
「よくお問い合わせがあることですが」と担当者が話すことで共感を得やすくなります。
◆営業色を出さないとPRにならない最近では「案件」など営業色を出すと、距離を置かれる傾向にあります。
大切なのは売り込むよりも、伝えることです。
内容が伝われば、それ自体がPRとなり、結果として興味を持ってもらえるのです。
このような誤解を踏まえ、テーマ選定のポイントをご紹介します。
◇「課題」を起点にテーマを作る製品そのものをテーマにすると営業色が強くなりがちです。
「その製品が解決する課題」をテーマにすると、興味を引けます。
例:
×「新製品のご紹介」
○「業務でよくある課題と改善策」
◇成功事例と失敗しないコツをテーマにする事例は最強のPR素材です。
導入事例の紹介に「学び」や「注意点」をプラスすると、より興味を引けます。
例:
「成功した企業が共通してやっていたこと」
「失敗しないための導入チェックリスト」
◇製品の強みが「にじみ出る」テーマにするテーマの中に自社製品の強みを直接書くのではなく、強みに繋がるような言葉選びが大切です。
例:
・課題解決のプロセス
・現場のリアルな声
・業界の課題
テーマを決めて、オンラインセミナーの準備を進めていきましょう。
資料では、必要なツールと機材、コンテンツ作成のポイントなどご紹介しています。
オンラインセミナーを活用して、マーケテイングの幅を広げる助けになれば幸いです。
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