2026/03/03



業務中の事故やヒヤリハットを、「もっと早く気づけていたら」と思ったことはありませんか?

「監視カメラで発展する現場の働き方」

人手不足や業務の複雑化が進む中、現場の安全と効率を両立させる手段として注目されているのが、AIと連携した進化型の監視カメラです。
進化した監視カメラの役割を解説、活用事例などをまとめた資料をご紹介します。



3. 監視カメラとAI
防犯や安全管理の分野で、監視カメラは欠かせない存在となっています。
近年では、技術の進歩によりその役割は大きく変化し、AI機能が搭載されたことで、人手不足の現場を支える具体的な解決策にもなりつつあります。

◆人の目に頼らない、高度な異常検知
従来の監視カメラ運用では、人がモニタを見続けることが前提でした。
しかし、長時間の監視は、人員確保や集中力低下による見逃しなど課題がありました。
オブジェクト(モノ)検知、動きなどのパターン検知、文字やバーコード検知、熱検知など、カメラを通して検知できるものは多くなっています。
高度な認識・解析機能により、24時間365日、人の代わりに現場を見守っています。

◆必要な時に、必要な映像だけ
異常が発生した瞬間だけ、通知・アラート・録画を行うため、確認作業の負担も軽減できます。
複数拠点を管理する企業でも、少人数で運用が可能になってきます。
また、映像の記録はISO 27001の物理的アクセス管理、ISO 45001の安全衛生管理、
ISO 9001の手順遵守の確認など、幅広い要求事項に対して「客観的で改ざん困難な証拠」になります。

◆プライバシーに配慮した最新技術
「監視カメラ=プライバシーの侵害」と感じる方もいるかもしれません。
最新の監視カメラは、映像をクラウドに送らずカメラ内部で解析するエッジAI、人物を特定できないように自動でモザイク処理するモードがあるなど、プライバシーに配慮した技術が使われています。


犯罪抑止、事故防止、業務効率化、データ活用など、監視カメラの価値は年々高まっています。
「何か起きた後に確認するカメラ」から「起きる前に気づき、対策できるカメラ」へ。
AIによって進化した監視カメラは、これからの安全・安心な環境づくりに欠かせない存在になっていきます。

資料では、ネットワーク+カメラ+AIの今の監視カメラについて基本機能と応用例、さまざまなアクションとの連携など詳しくご説明しています。
是非、ご覧ください。




当社のホワイトペーパーを読んだご感想やご意見を募集しています!
アンケートにご協力ください。









NIKKO ”With” NEWSではオフィスのお役立ち情報を発信しています。
ぜひ、ご覧いただければ幸いです。
お役立ち情報ページ
何卒よろしくお願いいたします。


日興通信株式会社
〒156-0054 東京都世田谷区桜丘1-2-22
https://www.nikkotelecom.co.jp/

ご意見・お問い合わせ
info@nikkotelecom.co.jp


本メールは、当社のメルマガ登録者ならびに当社資料をダウンロードされたお客様、当社社員と名刺交換をされたお客様にお送りしております。
メール配信解除はこちら


©2025 Nikko Telecommunications Co., Ltd.