日興通信株式会社

2026/04/28 No. 192
社内コミュニケーションを整えるヒント 資料ダウンロード

御社では、DX導入後の成果を実感されているでしょうか?

ホワイトペーパー
「クラウドデータベースで実現する企業変革」

分散したデータを、企業の成長を支える「価値ある資産」へ変えていく「クラウドデータベース」について、その仕組みや特徴、当社の事例などをご説明した資料をご紹介いたします。






経済産業省のDXレポートで示された「2025年の崖」ですが、2026年を迎えた今、どうなっているのか気にされている方も多いのではないでしょうか。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「DX動向2024」によると、DXに取り組んでいる企業は、2021年度の55.8%から2023年度で73.7%にまで増加しています。
そのうち「成果が出ている」と回答した企業は64.3%でした。
米国で行われた同調査では、「成果が出ている」と回答した企業は89.0%と高く、日本と差が出ています。

DXに取り組んだ成果の傾向としては、「アナログ・物理データのデジタル化」や「業務の効率化による生産性の向上」といった、比較的取り組みやすい分野は成果が出ている割合が高くなっています。
一方で、「新規製品・サービスの創出」や「顧客起点の価値創出によるビジネスモデルの根本的な変革」は、成果が出ている割合が低い結果となっています。
参考:IPA「DX動向2024」

昨今では、レガシーシステムの維持費増加に加え、サイバー攻撃のリスク上昇、人材不足による機会損失など、表に出にくいコストが積み上がっています。
「2025年の崖」は2025年を境に加速する長期的な下り坂に入っているのかもしれません。

こうした状況を踏まえると、企業が直面している課題は単なる「ITの老朽化」ではなく、事業継続性・競争力・人材確保の全てに影響するリスクと捉え対策していくことが必要です。
特に基幹システムを支えるデータ管理・活用の部分では、レガシー化の影響が表れやすく、次のような問題が深刻化しています。

◆ハードウェア更新に発生するコストの増加
◆属人化した運用による引き継ぎ問題
◆高度化するセキュリティ要件への対応
◆24時間365日の可用性を確保するための運用負荷

これらは、企業が本来注力すべき新規事業・顧客価値創出・データ活用へのリソース不足に陥り、結果として「DXの成果が出ない」構造を生み出しています。

そこで、注目されているのがクラウドデータベースの活用です。

◆初期投資を抑えつつ、必要な分だけ使える柔軟なコスト構造
◆自動バックアップ、自動パッチ適用など運用負荷の削減
◆セキュリティアップデートをクラウド側が継続的に提供
◆企業の成長に合わせて柔軟に性能を拡張可能

など、クラウドならではのメリットを活かし、AIを活用したデータ分析など最新技術の導入が叶います。

資料では、クラウドデータベースの基本的な仕組みや、主な機能、導入ステップなどご紹介しています。
是非、ご参考になさってください。



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