離席する際にディスプレイをつけっぱなしにしていませんか?
「ITで省エネオフィスは作れる」
省エネのためのIT施策を、オフィスで使用する機器、オフィスの環境、業務内容に分けてご説明している資料をご紹介します。
2. オフィスの「機器」を見直そう以前のメルマガで、企業での省エネ対策について、進め方をご説明しました。
では具体的に、省エネのためにできることを考えていきます。
一般的なオフィスビルの電力消費は、空調・照明・PCや複合機などのIT機器を合わせると、全体の8割を超えると言われています。
経済産業省の資源エネルギー庁では、この8割を占める分野における節電対策は極めて効果的として、電力使用の見直しを呼び掛けています。
具体的な呼びかけをいくつかご紹介します。
◆照明
・オフィスや店舗の照明を半分程度に間引きする
・使用していないエリアの消灯を徹底する
・従来型蛍光灯を高効率蛍光灯やLED照明に交換する
◆空調
・空調設定温度を28℃にする
・使用していないエリアは空調を停止する
・換気ファンの一定時間停止、また窓を開けての外気取り入れ量の調整をする(換気ファンの負担軽減のため)
・フィルターの清掃、室外機周辺の管理(障害物を取り除く、直射日光を避けるなど)、メンテナンスをする
◆機器
・長時間離席する際はPCなどの電源を切る、もしくはスタンバイモードやスリープモードなど省エネモードにする
・しばらく使用しない機器はコンセントからプラグを抜く
この他にも、様々な節電アクションがあります。
ですが、日々業務の中でやっていくには負担になってしまう部分もあるかと思います。
現代のビジネスにおいては、IT機器や技術の利用が欠かせなくなっています。
そこで、当社では省エネ対策にITを活用することで、節電効果を高めつつも負担にならない対策ができると考えています。
ご紹介の資料では、省エネのためのIT施策を、オフィスで使用する機器、オフィスの環境、業務内容に分けてご紹介しています。
ご参考になれば幸いです。
※ONLINEセミナーは終了しました。2024年6月、7月にONLINEセミナーを開催いたします。詳しくは、バナーより詳細ページをご覧ください。

NIKKO ”With” NEWSではオフィスのお役立ち情報を発信しています。